MySejahteraというアプリ
- mooming mama
- 2021年8月23日
- 読了時間: 2分
マレーシアでは、携帯に行動を管理するアプリを入れる事が義務付けられています。
海外入国者は入国手続きの1番最初に、空港でそのアプリをダウンロードして、個人情報を登録する事から始めます。
『My Sejahtera』というアプリ内では、マレーシアの地域毎の感染者数情報が通知されていたり、日々の行動やワクチン接種の申し込み、ワクチン接種の状況や体調、何処に行ったかなどがチェックされます。
主にお店に入る時や、交通機関の利用時にQRコードを読み込む必要があるので、携帯は肌身離さず持ち歩きます。
Grabに乗った時も車内に用意されているQRコードを読み込むから、どのGrabに乗ったかもすぐに分かるんですょ❗️
行った場所でコロナ感染者が出ると、自分も濃厚接触者になった居るかどうかも分かります。
管理されている代わりに、ある意味では安心して行動ができます。
アプリには、体調を確認するアンケートが来ている日があります。
もしかしたら私が行った場所で感染者が出ていて、その場所に同じ時間帯に居た人の体調確認が送られているのかもしれないな…なんて勝手な想像をしています😊

数日前に日本人が携帯を持たず、パスポートも携帯していない状態で歩いている所、警官に職務質問されて違反切符を切られたって話を聞きました。
1,500リンギット位の罰金というので、4万円弱…高いですよね💦
私達、外国人が海外で生活する時は、その国のルールに乗っ取って生活しなければならないっていう事の重要性や危機管理をキチンとしなければいけないという事を改めて感じました。
海外での生活は、どこかにバケーション感覚があって気が緩みがちだし。
日本に居ると、平和慣れしてしまっているので、少し反省しました。
パスポートはVISAの申請で提出してしまったので、携帯にパスポートの写真ページの写真を入れてあります。
それと一緒に、出国前のパスポートの全ページのスキャンデータや、入国時に発行されたイミグレーションのデータも入れておきました。
早くパスポートの申請業務が終わって、手元に戻って来ますように…。
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