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賃貸契約のすすめ・其の一

  • 執筆者の写真: mooming mama
    mooming mama
  • 2021年9月6日
  • 読了時間: 3分

通常時の不動産契約は、物件のエージェントとその部屋を見に行くことから始まるんだろうか。


ロックダウンのさなか、見たい物件のあるコンドミニアム自体が、見学者の入場を拒否していたり、州を越えての移動ができない環境下にあったりして、思う様に、賃貸探しが進まない時間が沢山ありました。


本当は、色んな地域に実際に行ってみて、周りに何があるのか、買い物は便利かどうか、公共の交通機関はどうなのか。

そんな事を調べてから場所を決めたりしたかったのですが、そんな状況は全く訪れることはありませんでした。


同じ時期に渡航した会社の同僚の中には、一度も物件を見る事なく、画像だけで決めて入居に至っている人も居ます。



そんな中で、私達にちょっとしたブームみたいになったのが、WEB内見会😁


エージェントによってはキチンと移動許可証を持っている方もいるので、その方が物件に行って、カメラ付きのタブレットや携帯で、室内を見せながら説明してくれるんです。


もちろん、見たい部分をもう一回見せて、というリクエストや、質問もその場で出来るので、平面の間取り図を見るよりずっと分かりやすい。


今、書いてきがついたのですが、こちらの賃貸紹介には、間取り図なんて物は存在していません。

言えばでてくるのかもしれないですが、日本の賃貸物件を探す時の様な図面は見たことがありません。


全て、写真なんです。


その写真ですが、かなりの広角レンズを使っていたりするので、間取りが伸びすぎてて、アレ???って事が多々有ります😆


新築時の写真を使っていたり…なんて事も多々有ります😓


その分、動画は誤魔化しようがないので、見た感じはリアルに分かります、


また、賃貸物件紹介サイトに出ているほとんどの物件が、実際には無い事が分かりました。

日本で言う、釣り物件です😅


また、ひとつの物件を何人ものエージェントが担当するなんて事は無いので、エージェントによって、同じ建物でも紹介する部屋が全く異なります。


エージェントやオーナーさんとのコミュニティの広さで、紹介してくれる物件が違うんだ、という事。


同じコンドミニアムでも、空いている部屋が全て見れるわけでは無いんです。


日本の賃貸物件は、情報が開示されていて、その部屋の紹介を取り扱う不動産業者も多数あります。


管理不動産は有りますが、住人を見つけるのはどの不動産業者でもよいのです。


そんな物件紹介の条件を聞きながら、日本とはかなり条件が違うんだなぁ〜、と感心する事が多かったです。


賃貸物件をLIVEで内覧って。

進学や就職して地元を離れるけど、家を探さなきゃ行けない、そんな人にもピッタリな方法だと思うのですが、いかがでしょう?😁





 
 
 

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